先日、絶対に神様はいる!と思う出来事がありました。
pdadといつもとは違う方面に釣りに行きました。
食事をして、ためしに釣ってみようか・・・という感じ。
暑い日ではなかったので、和平と小春は車の中でお留守番。
ケージを2つ載せて、待たせる間はそれぞれのケージで待ってもらいます。
pdadが先に私の竿を用意してくれて、私が先に海に糸をぽちゃん。
しばらくすると、私の背後で自分の竿を用意していたpdadが、
「pmom、まずいことになった・・・」と。
「え?」と振り向くと、pdadの左手の親指に釣り針がぐさりと・・・。
頭に血が上りました。
この針には、「返し」という、抜けにくい工夫がしてあります。
pdadが痛みをこらえて抜こうとしても血が出るばかりで抜けません。
病院にいかなきゃ!ってことになって、
とりあえず急いで私の竿や途中まで用意したpdadの竿を
片付けて車に戻りました。
そこで、本当にびっくりしました。
なんと、恐ろしいことに余分に持ってきていた竿に付いた
「サビキ」という釣り糸と針のセットが、和平のケージの中に入っていました。
「サビキ」というのは、いくつかの針が1本の糸についていて
一度でたくさんの魚が釣れるのです。
幸いなことに、和平は針には気が付かなかったらしく、口に入れたり
遊んだりはしなかったみたいで、何事もありませんでした。
でも、好奇心旺盛な彼女ですから、へたしたら飲み込んだり
鼻や口の中に刺さっていたかもしれません。
最悪の場合、死んでしまっていたかもしれません。
pdadが、
「俺が身代わりになったんだなぁ。」
「俺に針を刺して、和平が危険だって教えてくれたんだなぁ。」って。
いつもなら私が先に釣りを始めたらpdadも、一緒にどんな感じかを
眺めたりするのに、その日に限ってすぐに釣りの用意を始めて、
今まで手に刺したことなんてなかったのにその日に限って刺して。
釣りに来た日に和平を車に残して5分くらいで戻ったのも始めて。
すべてが重なって、和平が無事だったのだと思います。
神様はいる。本当にそう思いました。
しかも、行く途中に、大きな病院を見て、
「大きな病院があるね」なんて話をしたんです。
結局、そこの病院の救急外来で麻酔をして針を抜いてもらいました。
私の母に話したら、
「pdad君に感謝しなさい。
和平ちゃんに何かあったらあなたはどうにかなってしまうだろうから。」と
言われました。
本当です。
でも、神様、なぜ私でなくpdadだったんですか?
pdadは強い人なので、彼なら大丈夫と思ったのかな・・・。
和平も小春も本当に元気にしてます。
pdadのおかげです。
神様のおかげです。
「pdadが助けてくれたよ。だから元気にしてるよ。」
本当に良かった。
「お姉ちゃんが無事でよかったね。私もうれしいよ。」そうだね。本当にそうだね。
(シャンプー後半乾きの状態)
暑くなってきたのでフローリングにべっちゃりすることの多くなってきた和平をかまう小春。小春はシャンプー後生乾きでボサコになってます。
2人仲良い姿を、家族4人の毎日を続けていくこと。
当たり前ではないんだと思いました。
最近のコメント